発覚!ウソウソ大事典

今回のタイトルは今日の読売新聞39面の見出しから拝借しましたが、番組内容を的確に表現していてワロスwww

つーか、テレビや新聞などのメディアが正しい情報しか流さないと思ってる奴が多くて困る。
こんな番組に踊らされる馬鹿が大勢いて、納豆が売り切れになる事態とかホントありえん。

そもそも、

あるある大事典 = 花○の提灯番組

っつーのはちょっと考えればわかりそうなもんだが。
花○の一社提供だったしね。

だからあの番組の使命は

視聴者の健康意識をあおりまくり

健康にいいとされる製品のCMを流す

不安を抱いた視聴者がその商品を購入

という流れを作り出すところにあります。

わかりやすい例で言うと、

ダイエットに関する特集で、太ったらやばいという意識をあおる。

ヘル○ア緑茶、エ○ナクッキングオイルなどのCMを流す

売り上げ伸びる

(゚д゚)ウマー

っつー流れ。

まあ、今回の件で言いたいのは

メディアの情報を鵜呑みにするな!

つーことね。

不二家は滅びんよ。何度でも甦るさ!それが人々の夢だからだ!

連日、不二家潰しの過剰な報道が繰り広げられている今日この頃ですが、他にネタないんでしょうかね?
そんな中、大手新聞社のキムチの寄生虫騒ぎの時の記事と今回の件を比べてみるとおもしろいw

【東京新聞】
東京新聞と言えば、「なあに、かえって免疫力がつく」であまりに有名ですね。
不二家の件では徹底批判ですかw

2005年11月24日のコラム「筆洗」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/hissen/20051124/col_____hissen__000.shtml (リンク切れ)

キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。

↓↓↓↓

2007年1月13日社説『不二家 ペコちゃんが泣いてる』
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sha/20070113/col_____sha_____003.shtml

食品企業ではなによりも品質管理こそ命であるという雪印乳業の教訓を不二家は学んでいなかった。

【毎日新聞】
ここもたまに強烈な電波を飛ばすので目が離せないw

2005年11月19日のコラム
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/tokyo/column/news/20051119ddlk13070232000c.html (リンク切れ)

冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、 炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。
(中略)
花粉症が抑えられる上に、いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。

とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。
「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげた。

↓↓↓↓

2007年1月13日社説『不二家問題 隠ぺいは安全の最大の敵だ』
http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20070113ddm005070008000c.html

材料が複合する加工食品の安全性を消費者が確かめるのはほとんど不可能で、製造者への全面的な信頼に支えられている。とりわけ、不二家の製品は大人が子供に与えるものも多く、今回の問題が広げた不安と不信を業界全体でも深刻に受け止める必要がある。

通常の何十倍もの細菌が検出されたとか、それこそまさに「なあに、かえって免疫力がつく」じゃないのか?www

確かに、消費期限を偽ったり、隠蔽工作をしたりとか許されるものではない。
が、そんなの他でもやってるとこいっぱいあるだろ。そういうとこも追求しろよ。マスゴミども。

こうも徹底的に不二家を潰そうというマスゴミの姿勢を見てると、裏に何らかの意図が感じられてならない。

OSMに続きLinux Worldも休刊

つい先日、俺の愛読誌でもある「Open Source Magazine(旧UNIX USER)」の休刊が明らかになったばかりだけれど、ついに「Linux World」も休刊らしい。

今年の7月号まで3年にわたり定期購読をしていた雑誌だったんですが、最近はあまり面白くなく、届いてもパラパラとめくる程度だったんで、継続するのやめちゃったんですよね。

ところがですよ。8月号が

お読みいただいている連載もおありかと思いますので送らせていただきました。
(中略)
継続のお申し込みをお待ちしております。

といった感じのメッセージと一緒に無料で送られてきたときは、継続しようかどうか正直迷った。
でもしなかったんですね。どうせあんま読む暇ないし。
今にして思えば、IDGも部数の減少を食い止めようと必死だったんかね。

部数の減少にはいろいろと原因があるんだろうけど、個人的にはFedoraやDebian、SUSEなどの新バージョンが出るたびに特集を組んだりするのはやめてほしかった。正直秋田。
それと毎号CD-ROMやらDVD-ROMやら(゚⊿゚)イラネ。その分安くしろっつー話ですよ。
たまに1CD Linuxを使ってみる程度で、あとはほとんど使った記憶がない。みんなもそうじゃない?

でも昔、まだLinuxさわりたての頃、付録についてたVineのディレクトリマップを壁に貼ったりして必死に勉強してました。あれは役に立ったなぁ。
毎月(Linux World発売日の)24日前後はwktkしながら帰宅したもんです。
そんなお世話になった雑誌がなくなってしまうのは寂しいもんですなぁ…

↓は2003年1月号~2006年8月号なんだけど、やけに中途半端な気がして、いっそ残り5冊も買ってそろえてしまおうかと思っている俺ガイル。

Linux World背表紙

Railsをhogeりたい

Ruby on Rails(RoR)を激しくほげりたいのだけれど、
仕事が忙しいのと、ほかにも最近いろいろとあって、
なかなか時間がとれない(´Д⊂ヽ

半年くらい前にRailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
という書籍を購入したものの、まだほとんど読んでないし。

RoRを使った開発案件でも来ないかなー、なんて思いながら
今はLinuxのドライバやアプリを作ったりしています。。。
コネー、組み込み屋のところにそんな案件くるわけねー (’A`)

Gentoo Linux 2006.0 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

リリースアナウンス: Gentoo Linux 2006.0

タイトルでキターと叫んでみたものの、実はGentooにおける新バージョンのリリースってのは、すでに使用中の人にとっては大して意味ないです。
なぜなら”emerge system” や、”emerge world” 等で、システムの基本的な部分(glibcや各種コマンドなど)は常に最新に保たれているからです。

またインストールに際しても、起動さえできればいいので、

  • 古いLiveCDでは起動に失敗する。
  • ハードが新しくて、古いLiveCDではハードが認識されない。
  • インターネットに接続できない環境でインストールを行う必要がある。

というような理由がなければ、特に最新のインストール用LiveCDを使う必要はないでつ。
というか、そもそもGentooのLiveCDを使う必要すらない(^^;
Knoppixとか、既存のLinux環境でも、とにかくchroot可能なLinux環境さえあればそれでインスコは可能なのだ。

結局、Gentoo Linuxにおける新バージョンリリースは、LiveCDのサポートハードウェアが増えるってのと、ネット接続できない環境でのインストールに使うパッケージが更新されてるってだけのことなのです。

ところが今回のリリースではなんとっ!Gentoo Linuxインストーラが公式デビューとなったらしい。
これまでGentooにはインストーラというものが無く、コマンドラインから1つ1つコマンド打って、シコシコとインスコするしかなかったんですが、これで少しは楽になるかな?

早速途中まで試してみたけど、なかなか良さそうです。USEフラグの編集とかは特に便利ですね。
まだ英語版しかないようですが、そのうち各種言語にローカライズされていくでしょう。
ちなみにこちらにインストーラのスクショがあるようです。

でもな~、インスコが楽になると厨がGentooに流れ込んでくるんじゃないか?と心配している俺ガイル。
Gentooのメーリングリストが、VineとかDebianみたくなったらやだなー。