カーネル2.6.18-r6 → 2.6.19-r5メモ

鯖のカーネルを2.6.18-gentoo-r6 → 2.6.19-gentoo-r5 に上げたら、PromiseのSATAコントローラを認識しなくなった。

アップグレードの際は、旧カーネルツリーから.configを持ってきて
make oldconfig してコンパイルしたのだが、どうもPromise SATA TX2/TX4ドライバのメニューでの位置が変わったらしい。

2.6.18-r6

Device Drivers --->
  SCSI device support --->
    SCSI low-level drivers --->
[*] Serial ATA (SATA) support
[*] Promise SATA TX2/TX4 support

2.6.19-r5

Device Drivers  --->
  Serial ATA (prod) and Parallel ATA (experimental) drivers  --->
[*] ATA device support
[*]   Promise SATA TX2/TX4 support

ディスプレイ蛾物故割れた

12月の頭くらいに急にボールが来たので液晶ディスプレイの調子がおかしくなったので、ずっと不便を強いられてきた。

こんなん↓
DELL 2001FP

DELL製の20.1インチ液晶ディスプレイを2枚並べて使用している訳なのだが、こんな感じで真ん中に表示がバグる領域が存在しているせいで、そこを避けるようにしてウィンドウを配置したりして、だましだまし使っていたのである。

ところが最近、右端から13cm位の領域まで同じような状態になったりするので、
「いい加減、修理に出すか…」
と、デルのテクニカルサポートに電話した。

(実際の音声)
俺「液晶ディスプレイ蛾ぶっ壊れた!なんとか汁!」
サポ「わかりました。ではまず製品に張ってあるサービスタグナンバーを…」
俺「そんなもんどこにもないよ!くぁwせdrftgyふじこlp;「’」

サポ「まずは彼を落ち着かせることが第一だと考えました。」

サポ「そうしましたらオーダーNo.を」
俺「XXXX-XXXXXです。」
サポ「では、どういった症状ですか?」

この後、簡単に症状の説明と確認をする。
と、次の瞬間!

サポ「わかりました。では交換となりますので、良品をお送りさせていただきます。」
俺「はい、わかりました。(へ?修理じゃないの?ラッキー!!)」

この液晶ディスプレイ、あえなく交換となった。

前回のエントリから、まる見え風の文章を引きずっているわけで
当然↑のやりとりはフィクションを含みます(^^ゞ

修理に出すと、しばらくディスプレイ1枚になるのが嫌だったのでここまで我慢して使ってきたのだが、こうもあっさり交換してもらえるんならもっと早く電話しておくんだったな~。

すごいぞDELL!!見直したぞDELL!!
さすがはかつて顧客満足度でNo.1だっただけのことはある。(最近は知らない)

このモニタを買ったのが2005年の1月 だから、2年ちょっとで交換の憂き目にあったわけだけど、DELLのモニタは3年保証が付いているので今回のような対応になったらしい。

デル モニタの安心のサポートとは?

ご購入後3年以内であれば、万一の故障の際、良品先出しの無償交換サービスがご利用いただけます。これは故障の際、まず先にデルからお客様へ良品をお送りし、後日不良品を引き取らせていただくシステムです。

こんなサービスがあったとは知らなかった。DELLの液晶で良かった!
みんなも液晶ディスプレイ買うならDELLで決まりだね!

と、ここでネタばらし。
実はこの男、DELLの工作員。
あえなく御用となった。

「もう二度とDELLマンセーしたりしないよ。」

ルスツまる見え!テレビ特捜部

まずはこちらの映像をごらんいただきたい。

ここは北海道ルスツのとあるゲレンデ。
そこに颯爽と滑走する一人のオサーンがいた。

同僚に誘われて始めたスノーボードもすっかり板についてきた感じのこちらのM氏。目指すゴンドラ乗り場はもう目の前だ。

だが、次の瞬間!!

なんと激しくクラッシュし、ゴーグルがきれいな放物線を描いて外れたではないか!
コレには撮影中の同僚も苦笑い。

M氏「ああ~、油断っす~!」
同僚「Mさんもそろそろヘルメット買った方がいいかもしれないw」

……

それから2週間後の石打丸山スキー場、そこには元気に滑り回るM氏の姿が!
しかし、その頭にヘルメットはない。

M氏「ヘルメットなんて俺には必要ないさ。そもそも入るメットがないし。」

まったく、懲りない男である。