OSMに続きLinux Worldも休刊
つい先日、俺の愛読誌でもある「Open Source Magazine(旧UNIX USER)」の休刊が明らかになったばかりだけれど、ついに「Linux World」も休刊らしい。
今年の7月号まで3年にわたり定期購読をしていた雑誌だったんですが、最近はあまり面白くなく、届いてもパラパラとめくる程度だったんで、継続するのやめちゃったんですよね。
ところがですよ。8月号が
お読みいただいている連載もおありかと思いますので送らせていただきました。
(中略)
継続のお申し込みをお待ちしております。
といった感じのメッセージと一緒に無料で送られてきたときは、継続しようかどうか正直迷った。
でもしなかったんですね。どうせあんま読む暇ないし。
今にして思えば、IDGも部数の減少を食い止めようと必死だったんかね。
部数の減少にはいろいろと原因があるんだろうけど、個人的にはFedoraやDebian、SUSEなどの新バージョンが出るたびに特集を組んだりするのはやめてほしかった。正直秋田。
それと毎号CD-ROMやらDVD-ROMやら(゚⊿゚)イラネ。その分安くしろっつー話ですよ。
たまに1CD Linuxを使ってみる程度で、あとはほとんど使った記憶がない。みんなもそうじゃない?
でも昔、まだLinuxさわりたての頃、付録についてたVineのディレクトリマップを壁に貼ったりして必死に勉強してました。あれは役に立ったなぁ。
毎月(Linux World発売日の)24日前後はwktkしながら帰宅したもんです。
そんなお世話になった雑誌がなくなってしまうのは寂しいもんですなぁ…
↓は2003年1月号~2006年8月号なんだけど、やけに中途半端な気がして、いっそ残り5冊も買ってそろえてしまおうかと思っている俺ガイル。

あのCD-ROMとかDVDとかって、かさばるんですよねぇ…。
陳腐化したソフトはほとんど使わないしね。
自分の部屋にもこのような大量のCD-ROMが……いったいどうしてくれよう。
自分もファイリングしてとってあるんですが、使わないとわかっていても捨てられないんですよね。>CD-ROM
ホントどうしてくれよう…。