OP25B対応(´Д`)マンドクサ
こちらのエントリを読んでいて、すげー( ゚Д゚)マンドクセーことに気づいてしまった。
うちの会社はメールサーバに関して某社のホスティングサービス(いわゆるレンタルサーバ)を利用していて、自社のインターネット回線とはまったく別のところにメールサーバがある。しかも会社のインターネット接続回線は動的IP契約である。
そのためメール送信時、メールサーバに接続するのに
会社(動的IP) – 契約ISP網 – インターネット – メールサーバ
となるわけである(超適当)。
ここでもし、当社契約ISPがOP25Bを携帯電話事業者向けだけでなく、一般の接続先に対しても拡大したら、我社のサーバもサブミッションポートの提供を開始しないといけない。
いや、それどころかNiftyが
「25番ポートブロック(Outbound Port25 Blocking)」を来年 2月に実施
~ 当初の予定(2006年 5月適用予定)からスケジュールを変更 ~
という発表をしているので、もう時間がない!
うちの社員にもNiftyユーザが居るだろうし、ある日突然自宅から会社のメールサーバを使ってメール送信ができなくなったとなれば、当然管理者である俺のところに質問や苦情がくるだろう。
あ~(´Д`)マンドクサ。とりあえず現在のメールサーバの設定確認でもしておくか
…
…
まさか。そう思って、2度、3度と確認してみた。
やはり正しい。うーむ。考え込んでしまう。
netstat -an -p tcpコマンドの結果である。
$ netstat -an -p tcp
(~略~)
tcp4 0 0 *.587 *.* LISTEN
どう見てもSubmissionポートが提供されています。
本当にありがとうございました。
実際Submissionポート経由で送信デキタ\(^o^)/
うちの契約しているレンタルサーバは、root権限はもちろんあるのだが、セキュリティパッチの適用などはホスティングサービス側でやってくれる。
OP25B対応もいつの間にかなされていたらしい。乙と言うほかない。
だが、ユーザに対してはちゃんと説明をしなくてはならないので、あいかわらず(´Д`)マンドクセー事に変わりはない。
どうみてもリンクがトラックバック専用URIです。
本当にありがとうございました。
まさか。そう思って、2度、3度と確認してみた。
やはり間違っている。うーむ。考え込んでしまう。
コピペの際に間違えたということになるだろうけど、1発だけなら、誤射かもしれない。
ご指摘、本当にありがとうございました。